エクマットラの渡辺麻恵さんとの活動

0

    大変ご無沙汰しております。

    連日猛暑のダッカですが、元気にやっております。

    そして、アニメーション製作も軌道に乗り、おかげ様で日本からの受注だけでなく、少しずつバングラデシュの仕事もとれるようになってきました。

    現在7人体制で制作と、テレビシリーズを進めるために欠かせない研修準備を皆で進めています。

     

    facebookなどで繋がっている方々には御周知のことと存じますが、ここ半年ほど音楽活動にも力を入れています。

    もともとアニメ用の音楽作曲や、オリジナルソングの作曲なども行ってきたので、全く別の活動というわけでも無いのですが、

    バングラデシュでより日本のことを知ってもらえるような架け橋が必要という想いや、日本やスタジオパドマの影響力を増すためにも、

    音楽という自分が最も得意とする分野でバングラデシュで活動することの意義を感じています。

     

    この音楽活動の相方がエクマットラの渡辺麻恵さんです。

    もともと女優としてアイドルとして音楽も行ってこられた麻恵さんと二人で、私のピアノの伴奏をメインとしたライブ活動を

    イベントや歌番組、ステージなどで行っています。

     

    そんな二人の活動が、本日毎日新聞デジタル版にて掲載いただいた『バングラデシュ キラキラ雑貨人気 女優が工房設立』にチラっと書かれています。

     

    記事のメインとなるのは渡辺麻恵さんが中心となり進めている、貧しい女性によるハンディクラフト製品の制作・販売です。

    エクマットラのストリートチルドレンの支援活動に伴い、その親であり、社会進出が難しい貧しい家庭の女性たちに

    収入源となるクラフトを教え、子ども達が安定して教育にアクセスできるようにする仕組みを作る活動です。

     

    この活動の経緯や女性たちのライフストーリーも記事に詳しく書かれていますので、是非ご覧ください。

     

    毎日新聞デジタル版5月22日『バングラデシュ キラキラ雑貨人気 女優が工房設立』

    https://mainichi.jp/articles/20170520/k00/00m/040/131000c

     

    余談ではありますが、NHKの『おかあさんといっしょ』の2017年4月からの12代目となる新しい歌のお兄さん、花田ゆういちろうさんと私がそっくりという声をたくさんいただいておりますが、血の繋がりは全く無いと思います。

    ですが音楽をやってきたことなどなど、共通点がたくさんあり他人とは思えない親近感を感じながら応援させていただいています。

    そんな歌のお兄さん、お姉さんに便乗して、水谷俊亮と渡辺麻恵さんの二人で撮ったパロディー写真で締めさせていただきます。


    メモ:DTIのSIMをiPhone SEのiOS9xでAPN設定がなかなかうまくいかない時の対処法

    0

      昨日日本に一時帰国しました。

      先日android機の調子が悪かったのでiPhone SEに機種変更し、海外(バングラデシュ)では問題無く使えていました。

      そして昨日、このiPhoneと共に初めての帰国。ところが通信できず、仕事の連絡などが滞りとても困りました。

       

      日本ではDTIの一カ月500円ほどでデータ通信使い放題の契約をしっぱなしにしています。

      プリペイドよりも安価で面倒臭くなく、音声通話もIP電話で事足りるためです。

       

      帰国直前に、予めNEXUS5(アンドロイド)で使っていたDTIのmicro SIMを、iPhone SE用のnano SIMにサイズ変更手続きしていました。

      そして空港に迎えに来てくれる際に、そのSIMカードを持ってきてもらっていたのです。

      ところが思わぬ落とし穴が待っていて、結局24時間近くたった今、やっと携帯通信ができるようになったので、ここにメモがてら書き残しておこうと思います。

       

      Serverman(dream.jp)が提供するこのSIMは契約した2014年時点ではDTIという会社かIIJという会社だったと思います。

      そしてメールで企業統合か何かがあり、サービス会社が変わっただの色々と案内がありましたが、特に問題無く使えていたので詳しく調べもしていませんでした。

       

      今回接続できなかった問題は、APN設定に問題があるからで、SIMフリーのiPhoneに自動的に生成されるAPN設定はDocomoのもの(電波がドコモの電波を利用するので)なため、APNのインストールが必要です。

      そして、iOS9xにアップデート後、APN設定を書き換え(新しいAPNをインストール)しないと「PDP認証に失敗しました」と出て通信接続できない状態になる問題が、各格安SIMで発生していたようで、それに関する情報がたくさんヒットしました。

       

      そのような情報を参考に、IIJmioのサイトから新しいAPN(Cellular Payload版)をインストール。何度もやって、通信設定のリセットも何度も行いますが、アンテナピクトが全く立たなかったり、立ったり、いずれの場合もPDP認証に失敗と出るだけで結局できない状況が続きます。

       

      IIJmioの設定アプリ「みおぽん」というのをダウンロードし、そこからAPNが更新できるとあったので、それもトライ。結果は同じく無理でした。そこでその「みおぽん」にログインすべくIDやらパスワードやらが全く思い出せないので、メールやパスワードリセットなど色々試行錯誤するうち、「あれ?」と思い立ちます。

       

      IIJ、DTI、Serverman、dream、トーンモバイルなど、一つのサービス、企業のはずがまだウェブサイトが残っているし、どれがどうなってんの?と思い立ったわけです。

       

      そして結局、これらサービス一つひとつは統合されたわけではなく、APN設定も別物かもしれないと思い立ち、改めて自分の使っているサービス名を確認。

       

      そして最終的にServerMan SIM LTE(トーンモバイル株式会社)のページからAPN設定(ServersMan SIM LTE)というAPNプロファイルをインストールしてみると、あっけなくできてしまいました。

       

      この記事を書きながら未だに困惑中ですが、今後様々なサービス利用の度に混乱してしまいそうです。

      同じようにお困りの方に少しでも解決の種になれば幸いです。


      8月14日エクマットラ渡辺大樹講演会へのお誘い

      0

        来る8月14日、大阪のJR高槻駅前で、バングラデシュのストリートチルドレンの支援活動をするエクマットラのイベントを行います。

        7月25日テレビ東京放送『世界ナゼそこに日本人』、2010年NHK『MISSION』、その他内閣総理大臣賞である人間力大賞グランプリを受賞した渡辺大樹、そして私、水谷俊亮、さらに私の師匠、関西大学の久保田真弓教授が登壇するイベントです。

         

        「可哀想なストリートチルドレンを支援・援助する」という従来型の支援活動ではなく、

        辛さや苦しさなどの経験をバネにした発言力を活かした、世界をリードしていくリーダー達を輩出するアカデミーが

        まさに開校しようとしています。そんなワクワクするような瞬間を皆さまと共有したい思いと、テレビ放送のご反響が

        合わさってイベントが実現しました。

        イベント詳細は以下の通りです。

         

        8月14日 All about エクマットラ バングラデシュ 14年間の渡辺大樹の軌跡
        ■開催時間 13時開始15時頃まで
        ■会場 大阪クロスパル高槻(総合市民交流センター)8階イベントホール
        ■住所 大阪府高槻市紺屋町1-2 / 電話 685-3721
        ■アクセス JR高槻駅徒歩1分 阪急高槻市駅徒歩10分
        ■参加費
        金額は設定せずにお気持ちとして自由に参加費用を決めて頂き、ご寄付の形で頂けましたら幸いです。
        ■内容
        12:45 開場
        13:00-13:10 オープニング
        13:10-14:30 渡辺大樹講演
        14:35-15:00 パネルディスカッション / モデレーター:関西大学 久保田真弓教授
        15:00-15:15 Q & A
        ■お申込み方法 ご予約無しでもご入場いただけますが、very50のホームページhttp://very50.com/openclass/detail.php?id=928facebookイベントページ、又はメールinfo@ekmattra.orgより事前にお申込みご予約いただけますとお席の確保をさせていただきます。
        ※当初予定しておりました映画『アリ地獄のような街』の上映は、ご希望者にDVDの配布という形に代えさせていただきます。ご了承下さい。

        是非皆さまお誘いあわせの上、奮ってご参加いただけますよう、ご予定調整いただけましたら幸いです。

        JUGEMテーマ:国際社会


        エクマットラのウェブページがリニューアルしました

        0

          バングラデシュでストリートチルドレンがあっと驚く次世代のリーダー達になっていく、そんな教育をしているNGOエクマットラのウェブページをリニューアルデザインしました。

          エクマットラとは2007年からのお付き合いで1年間のインターンでもお世話になり、現在も子ども達へのコンピュータークラスや、映像制作を共に、そして今回のウェブサイト構築もさせていただきました。

           

          前のバングラデシュ人のデザイナーが日本語ページを全て消してしまい、イキイキとしたエクマットラらしさが出ていなかったので、今回はエクマットラをよく知る人間だからこそ、エクマットラらしさが出たデザインにできたと自負しています。

           

          7月25日のテレビ東京系の番組『世界ナゼそこに日本人』の放送終わりました。回想シーンで若いころの渡辺大樹を演じる俳優の第一候補は僕だったことはここだけの話です笑

           

          http://www.ekmattra.org/jp/


          テレビ東京系『世界ナゼそこに日本人』にエクマットラの渡辺大樹が出演します

          0

            2016年7月25日夜9時からテレビ東京系『世界ナゼそこに日本人』にエクマットラの渡辺大樹が出演します。

            エクマットラとは2007年のお付き合いで、現在もウェブ制作や映像制作を共に行い、もともとストリートチルドレンだった子ども達にグラフィックデザインの授業をしたりと深く付き合っています。

            私がバングラデシュを拠点にする大きなきっかけとなったのもエクマットラのおかげです。

             

            テロの後、暗い雰囲気が続いていますが、こんな時だからこそ、日本の皆さまに番組を御覧いただき、バングラデシュについて別の一面もまた知っていただきたいところです。是非ご覧ください。

             

            http://www.tv-tokyo.co.jp/nazesoko/

             


            バングラデシュTVCMアニメ製作秘話

            0
              スタジオパドマがアニメを作り始めてかれこれ2年ほどになります。
              まっすぐな線さえ描けなかったバングラデシュ人スタッフの画力も少しずつ上がってきて、
              だんだんと使いものになるようになってきました。
              これまで日本向けやバングラデシュ向け、そして中国向けのアニメを作ってきましたが、
              実際にエンドユーザーとも言える、見てくれた人の反応はなかなか見られる機会がありません。
              これはメディア産業にいる人ならよくあることです。

              先日友人宅にお邪魔した際、2歳の子に製作途中のアニメを見てもらいました。
              全く子供向けな作画ではなく、どちらかというとリアリティーで内容もドラマティックなストーリー、しかもテレビコマーシャルです。
              さらには音声がまだ入ってない状態・・・

              こんなのじゃなくてアンパンマンがいい!と言われてしまいそうです・・・

              再生を始めたらすっ飛んできてくれ、とっても真剣に見入ってくれました。
              たった1分の動画を観終わった後、「もういっかい」と催促してくれ、また再生・・・
              そしてまた「もういっかいみる」と!!!

              そうして何度も何度も観てくれ、音声の無いアニメにお父さんが声を入れながらしゃべってくれると大笑いしながら観ているんです!

              挙句の果てには「ぼくもジュース飲みたい!」と!
              ジュースのCMでしたが、幼児に購買意欲を与えられるだなんて・・・CM恐ろしい事限りなし(´・ω・`)

              こんな嬉しい様子を目の当たりにし、これからバングラデシュだけでなくインドやネパール、スリランカ、パキスタンなど、他の南アジアの文化圏を対象にしながら南アジア流の良いアニメーションを作って面白いムーヴメントを作りたいと意気込んでいます。

              JUGEMテーマ:アニメなんでも

              プロジェクターを購入しました

              0
                バングラデシュではまだまだ高いプロジェクターですが、日本だと良い状態の中古品がどんどん値下げされています。
                プロジェクター必須の案件が3件も問い合わせがあり、円安ということも相まってエプソンのオフィス用プロジェクターEB-W10を購入しました。

                中古ですがランプ使用時間は100時間未満で状態も良く、リモコンやバッグなどの付属品もついていました。
                2600ルーメンと、少し暗いかな、と心配しましたが、手元でテストするとエコモードで150インチほどに投影しても電気をつけたまま鑑賞でき、部屋を暗くすると眩しすぎずちょうど良い明るさです。

                フルHD機を希望していましたが、結局離れないと全体が見えないのでWXGAで十分だったと満足しています。

                実はこのプロジェクターの使用用途はただのオフィス利用でも映画鑑賞でもないのです。
                その真の目的はプロジェクションマッピング!!

                テレビもまだ無いような家があるバングラデシュで、例えばいつも見ている森が何かに化けたり、
                シタールやハルモニウムが音に合わせて光り輝いたり、
                結婚式前に家をピカピカの電飾で飾るだけではないイルミネーションが観れたり、
                森の中に幻想的な世界が広がったり・・・とワクワクは尽きません。

                さらには失われつつあるお祭り文化の復興や、村おこし、新たな娯楽などなど
                映画好きだらけのバングラデシュなので、ただ単に映画上映会をしても面白そうです。

                これからバングラデシュに持っていき、いくつかテストした上で小規模なプロジェクションマッピングから始め、
                だんだん大規模なものもプロデュースしていけるようにしていきたいとスタッフ共々意気込んでいるところです。

                デジタル動画も扱うアニメ制作会社として、プロジェクションマッピングは相性の良い表現手法だと思っています。
                本番中はより明るいプロジェクターを必要に応じてレンタルする場面も出てくるかと思いますが、
                ひとまず今回購入したプロジェクターでテストができるので、これからが楽しみです!
                今既に注文と問い合わせが来ているので、今後の結果をこちらで紹介していきます。
                お楽しみに!

                日本人のためのミルプール生活情報

                0
                  バングラデシュは経済成長が著しく、ついこの前までは世界最貧国だと紹介されてきましたが
                  近頃ではそのレッテルもあまり聞かれなくなりました。
                  バングラデシュ国内に住む邦人の数も2010年以降急にどっと増え、首都ダッカ市内の
                  日本食料理屋など日本人にとって生きる糧となるお店も随分と増えました。

                  ところがダッカ市というのはサイズはそれほど大きく無いにも関わらず、慢性的な交通渋滞のせいで
                  市内移動でも億劫になるような状況です。
                  さらに、市内のど真ん中に旧空港、新空港、軍用地がドーンと横たわっていて、
                  軍用地内は外国人の通過不可(バスなら通過できます)ということや、
                  最近できた高架道路のお蔭で一部の地域の空港からのアクセスは幾分良くはなりましたが
                  それでも渋滞にはまると暑いわ排気ガス臭いわクラクションうるさいわ埃がすごいわで
                  自家用車が無い限りちょっとお買い物でどこそこまで、というのが気軽に行えません。

                  そんな状況のダッカ市内において日本食料理屋をはじめ本格中華、韓国料理、イタリアンといった
                  なじみの味を口にするにはバリダラ・グルシャン・ボナニ・ウットラ・ダンモンディーといった
                  外国人街に行かねばなりません。

                  ただこれらの外国人街(高級住宅街)もまた交通渋滞が激しく、そして外国人を対象とした
                  犯罪が多いことや、リキシャから何から物価が高いなど色々あります。

                  さて、前置きが長くなりましたが、ダッカ市の中でもミルプール地区は格別住みやすいです。
                  現地人でも外国人でも「ミルプールは犯罪が多いし危険」とよく聞きますが、それは誤解です。
                  ミルプール地区というのはダッカの北西部のほとんどの、とても大きなエリアのことを指します。
                  新聞やニュースなんかではその大きなエリア内で起こった犯罪をミルプールと一括りにするので
                  犯罪が多いという誤解がありますが、その理由はそういうことです。

                  逆にミルプールはとっても住みやすい地区です。
                  ダッカの多くの場所では、何かを買うためには専門店街がある地区へと移動して購入せねばなりませんが、
                  ミルプールではありとあらゆるものがミルプール内で手に入ります。
                  さらにバングラデシュ生活では欠かせない、茶店がどこにいってもすぐそこにあります。
                  リキシャが規制された道もありません。
                  渋滞はありますが、回避ルートがあちこちにあります。
                  外国人街にありがちなぼったくり癖があまりありません。
                  スーパーマーケットがあちこちにあります。
                  グラミン銀行本社ビルがあり、外国人インターンがひっきりなしに大量に押し寄せていますが、
                  外国人への興味関心が少し薄れた影響はあるものの、それのお蔭で取り囲まれ凝視されることもないので
                  過ごしやすく、その反面である悪影響があまり見られません。

                  そんなこんなでミルプールはとても住みやすいところなので、日本人の方もずいぶん増えました。
                  ただ、ミルプールにはグルシャンのように我々のなじみの味を提供するお店があまりないという
                  のが残念なところです。そこでミルプールに住む日本人のための生活情報をこのページで
                  紹介しておきます。

                  ーレストラン編ー

                  ・ロシャヨン
                  焼き鳥やフライドライスなどをリーズナブルな価格で味わえます。
                  14/KA/2, 1st Floor, Shah Ali Bag, Mirpur-1, Dhaka-1216 ( ミルプールメインロードのUCEPの隣・住所は1番(エク・ノンボル )ですが立地はほぼ2番(ドゥイ・ノンボル)です。

                  ・VIPレストラン
                  ベンガル料理ブッフェが人気ですがビビンパやプルコギなど韓国料理も味わえます。
                  ただ韓国料理はベンガル人にはあまり売れないので、注文してから市場に食材を買いに
                  行く様子がしばしば見られ、食事が出てくるまでに時間がかかることが多いです。
                  味は少し妥協。
                  2nd Floor, Sony Cinema Hall Building, Zoo Rd, Dhaka 1216(ソニーホール隣、動物園通りの入り口)

                  ・アジアン・フード・パレス
                  日本に住んでいたバングラデシュ人がやっている多国籍料理屋ですが、日本食が中心です。
                  たこ焼きや餃子(焼き・あげ)は限られた材料の中美味しく作られています。
                  その他天ぷら、チキン南蛮(ぽいもの)、照り焼きチキン丼(バングラチャイニーズな風味)など
                  11.5番(シャレエガロ)の交差点。郵便局、映画館、バス停があるところのT字路の北東側
                  閉店してしまったようです

                  ・ラハマニア
                  一見普通のベンガル料理屋ですが、野菜やシュッキ(干し魚)のボッタなど多種類揃えています。
                  牛肉やチキンのトリカリもありますが、何より魚のトルカリがいつ行っても逸品!
                  価格はローカル設定ですが大目に料理を出そうとしてくるので値段を確認しながら注文するのが良いかもしれません。
                  野菜シリーズも超オススメ!
                  ソニーホールとアゴラの裏通り沿い

                  ・KFC ピザハット
                  バングラデシュでファストフードはオススメしませんが、どうしてもというならミルプールでならKFCかピザハットでしょう。
                  KFCはカーネルサンダースの味を無視したスパイシーな味付けです。
                  KFC 11番(エガロノンボル)にありメインロード沿いです。
                  KFC&ピザハット 1番(エクノンボル)近くズーロード(チリヤカナ通り)の入り口ソニーシネマホールの隣

                  ・Tea Tree
                  バングラデシュではちょっと高いフレッシュジュースが激安価格で飲めるコーヒーショップ
                  季節の果物ジュースを取りそろえ、ラッシーや名物マサラティーなどお茶やコーヒーにもこだわっています。
                  バングラデシュで一番おいしいハンバーガーが食べられます。
                  ビジネスが成功してから模造店が周囲に急激に増えましたが味が全然違います。
                  1号店:2番(ドゥイノンボル)、メインロードから一本入ったチョンパパルル・スクールの前。パニタンクに向かって行けば途中にあります。
                  2号店:2番のヒンズー教寺院から西へ50m


                  ・プルニマ
                  グリルチキンかシシカバブとナン、ビリヤニなど。
                  小さな露店から始めたお店が大人気となって大きなお店にまで成長した地域で有名なお店。
                  価格が完全ローカルプライスですがとっても美味しい。ベンガル料理に飽きたらこれでしょう。
                  2番クリケットスタジアム前(東隣)

                  ・キングス・BBQ
                  日本人の奥様とバングラデシュ人のご主人がやっているインド料理店
                  インド料理全般ではなくタンドリーチキンとグリルチキンがメインですが、
                  価格設定がこれまたローカルプライス!そして味も逸品です!
                  バングラデシュではまだまだ珍しい女性スタッフがサーブしてくれます。
                  2番のAvenue3沿い。2番モスジット・マーケットの近くです。

                  ・ナンナ・ビリヤニ
                  バングラデシュで有名なナンナ・ビリヤニはあちこちにできています。
                  (同じ店名の模造店が大量にあるので注意)
                  ミルプール周辺にはシェオラパラ店、11番にありますが、中でも
                  11番店のおいしさは格別です。
                  お勧めはカッチ(ヤギ)ビリヤニ。ヤギの臭みが全くありません。
                  脂身が出てきた時はラッキー!!
                  正面にも模造店がありますが味が全然違うので注意。北向側が本店、南側は偽物。
                  11番バナロシポッリ
                  ※模造店の中でも1番の交差点から細い道を入ってすぐ(プリンスホテルの裏手)にあり小人の人が客引きをやっているナンナビリヤニのカッチビリヤニは本家に劣らず美味しいです。モスクに隣接しており細い階段を上まで上がって、すぐのお店を通り抜けた先にあります。歩道橋から見える中の様子は鳥の巣などをモチーフにしたデザインでかわいいですが、歩道橋から出入りはできません。

                  ースーパーマーケット編ー

                  ミルプールにはスーパーマーケットがあちこちにありますが、一番競争が激しいのが
                  ソニーホール周辺。プリンスバザール・アゴラ・Gマートがあります。
                  Gマートはお肉が良いですが外国人向けの品ぞろえが品薄。
                  アゴラは調味料や野菜・シーフードなども充実していますがお肉があまり良くありません。
                  プリンスバザールは商品の取り扱いが悪く不潔ですがお肉はわりかし良く、アゴラとは違った調味料がたまにあります。
                  食器類はGマート上のアーロンが良いです(デザイナーは日本人?)
                  他にもショプノというローカルスーパーがあちこちにあり、野菜がよいです。
                  プリンスバザール 1番交差点
                  Gマート 動物園通り沿い・西側 アーロンの下
                  アゴラ 動物園通り沿い・東側


                  ー家具編ー

                  ミルプールはダッカの中でも有数の家具街で、特にシェオラパラとカジパラは家具屋さんだらけです。
                  シャアリ・マザール聖者廟の前はローカル家具店が軒を連ねていてオーダーメイド専門です。
                  アゴラの隣などにotobiなどもありますが、価格が高め。
                  お勧めは1番交差点からテクニカルの方へ南下してすぐに西側にあるotobiの看板がある小さな商店。
                  otobiやRFLのモダンデザインの家具が激安で販売されています。


                  その他情報随時更新していく予定です。
                  ここには無い有力情報をお持ちの方はコメント欄かメッセージでお知らせ下さい。

                  JUGEMテーマ:海外生活

                  スタジオパドマのサンプルアニメ集2014ができました

                  0
                    しばらく更新できておりませんでしたが、あけましておめでとうございます。
                    今年も皆様、よろしくお願いいたします。

                    世界中、不穏な出来事で満ち満ちた2015年のスタートとなっています。
                    バングラデシュでも久しぶりのホルタルが行われていて、LINEなどが使用できなくなったりと
                    大変だったようですが、昨年末から一時帰国をしていて幸い影響を受けずにオンラインで活動できています。

                    さて、年が明けましたが昨年制作分のアニメを切り取ったサンプル集が出来上がりましたので、
                    こちらにも公開させていただきます。

                    バングラデシュ名物のポロタ(薄いナンのような食べ物)やCNGタクシー、民族衣装など
                    バングラデシュが垣間見られるシーンが多いです。


                    ちなみに当ブログも「バングラデシュ 治安」というキーワードでのアクセスが急増しています。
                    ホルタルやオブロド関係、あるいはイスラム国の問題なども関係しているかと思われます。
                    今回のホルタルは普段起きないようなところでも予告なく起きたりしているようです。
                    やむを得ない場合を除いてなるべくダッカ市内や地方の市場などには出ないことが望まれますが、
                    やむを得ない場合は救急車のレンタカーを利用するなど対策されるのが望ましいです。

                    とはいえバスや自家用車での外出の危険性に比べるとCNGでの移動中に火を付けられるようなことは稀なのだそうです。
                    あくまで自己責任ということで。

                    近所の裏通りを出歩く程度なら問題は無いようですが、群衆の声などが聞こえたら直ちに一般住宅などに避難するようにしましょう。

                    JUGEMテーマ:漫画/アニメ

                    長らくバングラデシュへ来ていない方へ

                    0

                      【バングラデシュに長らく来てない日本人の方へ】 

                      この1か月ほどの間にビザの申請方法が変わりました。

                      オンラインの英語のフォームに色々入力して作成されたpdfをダウンロードして印刷してサインして、

                      それを持って大使館にパスポート持っていく、という流れです。注意して下さい。

                       

                      前回帰国する際、空港使用税が変わった時期だからか、現在も継続かは確かではないですが、

                      ダッカから出国する際、空港内で空港使用税を徴収されました。

                      うろ覚えですが2000タカくらいだったと思います。

                      バングラデシュからの出国時は3000タカ以上のBDTを持ち出すことは禁止されていて没収されますが

                      (うまく言えば見逃してくれます)出国の際に3000タカほど持っていた方が良いかもしれません。

                       

                      中国東方航空で日本とバングラデシュ間を移動する方は、昆明経由だと思いますが、

                      昆明空港が去年新しいところに移転しました。

                      トランジット時間が8~12時間程と長いですが、トランジットホテルの情報が古く、

                      旧空港の側のホテルをトランジットホテルとしている情報が未だ存在するようです。

                      注意して下さい。僕は今回荷物が多いので、

                      教えてもらったbangla houseという昆明にあるバングラデシュ人がやっているホテルで12時間のトランジット楽しみます。

                      夜中着でも送迎してくれるようです。送迎+食事込みで3000円くらいだそうです。

                       

                      中国東方航空はトランジットの度に預け荷物を受け取らないといけない場合がほとんどです。

                      またEチケットにはKIX−KMGと書かれていても途中上海やその他の都市で入国審査を受けねばならないなど

                      色々とイレギュラーです。飛行機を降りたら中国語しか話さない空港職員がツアーガイドのように人を集めて

                      連れていってくれるので、それに従って動く様にしてください。

                      ちょっと遅れたりするだけで大変なことになりかねないので注意して下さい。英語は通じません!



                      PR

                      calendar

                      S M T W T F S
                       123456
                      78910111213
                      14151617181920
                      21222324252627
                      28293031   
                      << May 2017 >>

                      プロフィール

                      水谷 俊亮
                      水谷俊亮(みずたにしゅんすけ)

                      南アジアのバングラデシュにあるストリートチルドレン支援団体エクマットラで子ども達への教育や、その他技術支援等を行ったことをきっかけに、バングラデシュに関する様々な活動を行う。現在はエクマットラの子供たちや貧困問題に直面する若者の職業訓練・雇用創出と情操教育を映像で行うメディア制作業を行うスタジオパドマを運営。

                      各言語でご覧いただけます

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      recent trackback

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM